2016年ホームリサーチ「全国工務店グランプリ」
全国第1位獲得(1387社中)
藤本 征吾
SEIGO FUJIMOTO
現場監督 2012年4月入社

ホームリサーチ「全国工務店グランプリ」において、審査となった現場を担当した現場監督。この時の現場での取り組みが評価され、個人に贈られるマイスター部門において「現場監督」として受賞しました。

2016年12月、全国の住宅会社が施工技術を競う「第5回工務店グランプリ」にて歴代最高評価で全国1位/1387社中を獲得しました。

1年目のチャレンジでは、13位。2年目は、6位。あともう少し、という結果にくやしさを噛みしめ、現場が一体になって取り組んだ2016年に、見事全国で1位に輝きました。

第三者住宅検査機関による「ホームリサーチ」の検査は、日本でもトップレベルの基準を持ち、竣工までに全10回、192項目にわたる細かい検査箇所を、700枚以上の画像によって検査され、少しでも問題があれば指摘を受けます。そのハードルの高さを超え、3年目のチャレンジにして全国1位を獲得できたのは、アネシスグループとすべての協力業者が力を合わせ、同じ目標に突き進んできた結果です。

ホームリサーチの検査を導入したのは、現場の施工技術を向上させるためでした。家づくりは、完成すると見えなくなってしまう部分がたくさんあります。だからこそ、第三者機関の検査を受けることで、お客様に安心していただきたい、と考えたのがはじまりでした。ホームリサーチの検査では、実に細かい施工技術までチェックされます。現場の進捗に合わせ、190項目以上の検査箇所を写真撮影で確認し、問題点があれば指摘。ホームリサーチの検査は指摘するだけなので、その箇所をどうやって改善していくのかは、各社によって対応が求められます。

アネシスでは、4年前からホームリサーチを受けるようになり、さらに「全国工務店グランプリ」に3年連続エントリーしました。現場に携わる20~30社の業者さんと協力し、品質向上の意識を共有。さらに現場美化に力を入れてきました。ホームリサーチから指摘された問題点は、必ずクリアできるように徹底しました。チャレンジ1年目に13位だった順位も、2年目は6位になり、そして3年目にあたる2016年には、第1位という結果を得られました。

2016年は、熊本地震の影響もあり、エントリーするかどうか迷いましたが、現場の意識がひとつになってきた頃でもあったのでチャレンジしました。結果として総合評価歴代で1位を獲得。1位だからといって安心するのではなく、まだまだ問題点があるのは事実。さらなる技術、品質の向上をめざして、この問題点を改善する取り組みに力を入れていきたいと思います。そして、来年もチャレンジし、まだ全国のどの工務店も達成していない2連覇をめざしていきます。

エントリーEntry

  • リクナビ2019
  • マイナビ転職
採用に関するお問い合わせはこちら
© Anesis Group CO., LTD.